値上げと値下げ|消費者が価格に敏感な商品

日常生活で我々消費者が価格に厳しいものを挙げてみます。

共通点はあるのか!?

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基本的に消費者は安いものが好き

我々消費者は基本的に安いものが好きです。

同じものならば、1円でも安い方がいいに決まっています。

消費者が価格に厳し商品

どんな商品やサービスでも価格が固定されているわけではありません。

人気や社会情勢に応じて、価格は変動します。

安くなることもあるし、逆に高くなることもあるのです。

 

価格が安くなったもの

牛丼

驚くほど価格の変動に人が反応するのが、牛丼です。

それほど牛丼が好きなのか疑問ですが、10円、20円変わるだけでニュースになるほどです。

⇒ 牛丼の原価|これを知ったら牛丼業界の破たんが目の前だと知る

 

ハンバーガー

同様にハンバーガーも価格変動に敏感な人が多いです。

そんなにハンバーガーを日ごろから食べているのでしょうか。

実はハンバーガー屋の儲けの仕組みはこうなっています。

知ってしまうと食べられなくなるかも!?

⇒ ハンバーガーの原価|サイドメニューが売れないとお店がつぶれちゃう

 

ハンバーガーの原価

 

液晶テレビ

液晶テレビの価格の下落はひどいです。

1インチあたり1万円はあったのに、4000円程度まで下がり、現在では800円程度まで下がりました。

テレビの価格下落がすごい

 

液晶は50インチとか、60インチとか、巨大化の一途をたどっていましたが、そんなに大きな画面は要らないと気づいてしまった時くらいから逆に32インチや20インチなどに人気が出てきました。

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リビングのメインテレビは充足したので、寝室や個室用に小さなテレビの需要が少しあります。

32インチで27000円程度。

 

24インチだと2万円程度。

かなり価格が落ちて買いやすい金額になっています。

色々考えなければもっともっと安いものもありますよね。

 

ゲーム

ゲームの価格破壊はかなりひどいです。

元々30年ほど前は、ゲーム機(ハード)を15,000円前後で買って、ソフトは1本6,000円程度でした。

「ゲームを出せば儲かる」時代がありました。

 

ところが、現在ではスマホを使って無料でゲームができる時代です。

ハードを買う必要はありません。

ゲームも買う必要ないのです。

 

どうやって、収益を上げているかと言うと、一部の課金です。

全体の7%の方がものすごくお金を使うそうです。

0.2%の人は廃人のように課金します。

その課金だけで全体の収益を支えていると言います。

 

面白いのは、1万人いても0.2%。

100万人いても0.2%なのです。

つまり、ユーザーが多いほど儲かるのです。

だからユーザーを増やし続けていると言うわけです。

 

価格が高くなったもの

うなぎ

値下がりするものがある反面、値上がりするものがります。

パッと思いつくものは「うなぎ」ではないでしょうか。

 

稚魚が取れなくなっていると言うからしょうがありません。

人が「しょうがない」と思える商品は値上げが許されると言えますね。

 

電気料金

電気料金も値上げになっています。

これも震災等により色々なコストがかかってしまっていたり、原発が使えなくなってしまったり、色々な理由があると言えます。

こちらも「しょうがない」と思える要因があります。

電気代の値上げ

 

その他、価格が下がったり、値上げされていると感じるものは何ですか?

思いついたものがあればぜひお知らせください。

 

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